食べメモ

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ランベリー @表参道

以前からpicotさんのブログを始め、色々なところで噂を聞いては
行きたい気持ちを募らせていたランベリー。
お誕生日のお祝いランチで先日ようやく伺うことができました。

そしてあまりの素晴らしさに同行者ともども完全にメロメロ。
近いうちに是非!次は夜に!と握りこぶしを固めていたら
翌週一週間は一周年記念でオトクなディナーコースが用意されるとのこと。

通常15,000円が12,000円。
しかもかなり、かなーりオトクな内容です。とのささやきに
「木曜日、お席空いてますか?」とその場で予約を入れてしまった私たち。
1週間の間に2度訪問することに何の躊躇もなく、むしろ是非来たい!と
思うほど、初回訪問でファンになってしまった私たちです。

最近ブログ更新してなかったので1度目はデジカメを持参せず。で、
以下は2度目、一周年記念ディナー時のものです。

まず出していただいたのがこちらのアミューズ。可愛い〜。
根セロリ、ビーツ、カボチャのフィルムの中にチーズなんかが
包まれているんですが、こんなうっすいフィルムなのにお野菜の味十分。
緑の台はお塩なので食べられません。
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シャンパンとともに例の半透明メニューをじーっくり吟味。
この1年間で好評だったものを選りすぐって。というだけあって
読んでるだけでツバが湧いて来る強力すぎる魅惑のラインナップ。
普段あまりメニュー選びに迷う方ではないのですが
どれもこれも魅力的すぎて選べません・・・。全部食べたい。

迷いに迷い、お店の方にもアドバイスいただいて何とか決定。

濃厚なオマール海老のクレームとマンゴー、キャビア
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トリュフと栗を重ねたもの。
フォアグラと、左にあるのはリンゴのパイです。
生まれて初めてトリュフの有り難みを理解しました。
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同行者のフォアグラ。
前回、ランチの前菜でのフォアグラがあまりにも素晴らしくて
二人ともしばらくフリーズしてしまった。という衝撃の出会いもあり
同行者は迷わずこちらを選んでました。
上から下までフォアグラづくし。同行者、相当満足な様子。
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アワビとトリュフ。左のは青のりとワサビのリゾット。
このお皿もまた素晴らしかったー。
小皿をお願いして少々同行者にもお裾分けしたのですが
またしても同行者はフリーズ。
特にリゾットの風味が素晴らしくて
「とってもとっても美味しいけど家じゃ絶対無理」と話していたら
「フォンが重要ですが、ご家庭ではなかなか牛骨からという訳にも
いかないですからねぇ」とお店の方。
ええ。どうしても食べたくなったらまた食べに来ます。
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そして私のメイン、蝦夷鹿。
「蝦夷鹿の中でも海辺で塩分豊富な海藻を食べて育った鹿を
厳選していますので、他の鹿との味の違いがハッキリ分かります」
というような説明を聞いたのですが、それほど鹿を食べつけていないので
残念ながら他と比べることはできず。

ただ、口の中に広がる風味は感じられました。
これは素材の力というよりはシェフの力?
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お食事はこれで一通りフィニッシュ。
チーズも薦めていただきましたが、いつもの通りパンの食べ過ぎで
あとは甘いものしか入りません。
ああ、セーブしておけば良かった。と毎回思うのに〜。

お口直しのゼリー。本当にぷるるーん。
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デザートはブランマンジェ。
これまた美味すぃー!無言で完食。
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そしてプチフールが登場。
どっ、どれを選べばいいのー?!この嬉しい迷い、たまりません。
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で、私はこんな感じ。
手前のは虹彩(だったと思う)という名のキウイ。栃木県産。
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食後のハーブティー。
このバラのジャムが素晴らしかったんです!
ほわーっと香りが広がって美味しくて。
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お会計をお願いすると出していただけるお酢。
完全無農薬のリンゴのお酢だそうです。「木下さん」作。
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いやー・・・思い出してもうっとりするくらい素晴らしいお料理の数々。
イチ会社員にとって決して安い金額では無いけれど
このお値段でこの内容。本当の良いんですかっ!?という感じ。

そしてお料理もさることながら、サービスが素晴らしい。
ああ、サービスってこういうことを言うのね。というお手本のようでした。
付かず離れず、邪魔にならない距離感でありながら
絶妙のタイミングで話かけてきたり笑わせてくれたり。
そして会話の端々にこのお店への愛情やシェフへの誇りが感じられました。

最後はシェフから直接手みやげをいただき、お店の方に出口まで
送っていただいて大満足の帰宅。


このお菓子がまた美味しい。
余韻に浸りつつ一気に戴いてしまいました。
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また行けるようにお仕事頑張ろうっと。






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by tomonekob | 2007-11-27 22:54 |  - 港区

ハンニバル ドゥ @原宿

今年の夏休みはチュニジアへ行くことにしました。
チュニジア料理ってどんなもの?ということでチュニジア料理を
予習しに ハンニバル ドゥへ。 ⇒HP

お店の外観にはチュニジアンブルーの電飾。
地下の店内に繋がる白い階段にはチュニジアンブルーの壷や
名産(?)の鳥かごが並べられています。
妖しいブルーの光。
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白とチュニジアンブルーで統一された店内。
席の間隔は広く取られていてゆったりした感じ。
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とりあえずチュニジア唯一のビールでスタート。
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コースがいろいろとアラカルトもあり。
初めてだし一通り「チュニジア料理ってこんなもん」というのが知りたい。
という時にはチュニジアンクラシックスペシャルコース5000円が
オススメだそうです。 じゃあそれで。

まずはパンとメシュイサラダ。ちょいワル顔。
いろんなお野菜をみじん切りにしてオリーブオイルであえたペースト状の
サラダです。 あ、なんか中東な感じ。
左上に写っているハリッサはちょっと辛いペースト。
日本の味噌みたいなものだそうで、お料理に入れたりパンに塗ったり。
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ブリック。
卵とツナを包んで揚げたもので、この揚げ春巻きっぽい中に
半熟で黄身がトロットロの卵が丸ごと1個入ってます。
「黄身がトロトロで出てきちゃうので手に持って食べてください」
素直に手で持つ・・・が、あっつ!熱いです。
ガイドブックには「黄身を壊さずに食べるのがエレガント」と
書いてありましたが、丸呑みするの?

上からお塩を振っているらしく、皮だけかじるとしょっぱい部分もあり
中だけ食べると塩味が欲しい部分もあり。
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ショルバ 。
お魚のすり身が入ったスープ。トマトベースで優しいお味。
小さなパスタのようなものが入っていて甘くないタピオカみたいな食感。
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タジン。オムレツです。
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クスクス。私は子羊をチョイス。同行者はチキン。
シチューを少量かけていただきます。
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見た目はそれほど量が多いように感じませんでしたが
クスクスがソースを吸って膨れます。そして大量の豆。
どんどんお腹いっぱいになっていきます。くっ苦しい・・・。
こちらのお店のクスクスは超小粒。初めての方でも食べやすいように
このサイズのものを選んでいるそうです。
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最後はクレープ、ムース、りんごのコンポート。
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と、アロマコーヒー。
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食べ終わる頃には満腹。
とても食べやすくて美味しかったのですが、特に日本人向けに
アレンジしていないということでした。
塩分が少し強めなのは暑い国だからでしょうか。
ほとんど飲んでいないので二人で12000円くらい。

この日はチュニジア人のオーナーさんは里帰り中とのこと。
大変静かでしたが、奥様曰く「オーナーがいるとすんごく
賑やかになるんですよ」とのこと。

この日は空いていたこともあり、オーナーの奥様に
「夏にチュニジアに行くんです〜」とお話したら色々と教えてもらえました。
webで調べてもなかなか情報が集まらなかったので
現地を知る方からお話が聞けてラッキー。

また行きたいお店です。




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by tomonekoB | 2007-05-16 21:43 |  - エスニック

ル・ブション @浜町 その2

母の日のディナーに、ル・ブションを訪問。 ⇒前回のランチ訪問

今年はお寿司にしよう。と、昨日とあるお寿司屋さんへ行ったのですが
もの凄いハズレっぷりで台無しに。母の日ご招待がこれじゃあねぇ・・・と
いうことで再度ディナーを設定することになりました。

何が食べたい?と聞いたら「やっぱりブションがいいわ」とのこと。
家族揃ってこのお店のファンなんです。

今回は姉がBコース7,350円、母と私がCコース10,500円を選択。
お喋りに夢中になりすぎて、お料理の名前や詳細については
かなりあやふやです。美味しかったってのは覚えてるんですが。

アミューズは、クロワッサンの生地に玉ねぎとベーコンを乗せたもの。
玉ねぎの甘さとパイのサクサク感が最高で、1品目から3人ともニコニコに。
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前菜。
フランス産のホワイトアスパラは太めのおネギくらいの太さがあり
とても柔らかくて日頃よく見かけるものとは全然別物でした。
こどもの頃、祖母の家でよく出された明治屋のホワイトアスパラの缶詰が
どうしても好きになれなかった思い出がありホワイトアスパラは敬遠して
いたんですが、アレとは全然別モノ。美味しかったです。
後ろに見えている手長海老もプリップリー。
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お魚は甘鯛の海藻蒸し
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お肉は常陸牛。
かなり脂の乗ったお肉でした。
付け合わせの上にちょこんと乗っていた新ゴボウのチップとフォアグラも素敵。
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この後、フロマージュを戴きたかったのにお腹がいっぱいすぎて断念。
やっぱりパンの量をもう少しセーブすべきだった・・・。
でも今日のパンはいつもより少し焼きが甘かったような・・・?

デザートのブリュレ。
以前いただいた時は「普通に美味しいです」という感じだったんですが
今日のは絶品でした。飴の固さが絶妙。
中のクリームもこっちがとろける甘さです。
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Bコースの方のデザート。
一口味見。上のメレンゲが軽くて素敵な歯ごたえでした。
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Cコースの方のデザート。
チーズのムースにマンゴーアイス。
マンゴーの味が濃厚です。
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プティフール。チョコレートのムースと、自家製のマシュマロ。
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本当に美味しくて、「お腹いっぱーい。」とか言いながら、ペロッと別腹にイン。
でも本当に限界ギリギリでした。

どうしても相手のお料理にも興味惹かれ、個室なのをいいことに
お互いのお料理を味見しまくりのお行儀悪い私たちです。

母も喜んでくれていたし本当に満足度の高いディナーでした。
次は初夏にアワビのリゾットを食べに行かなくては・・・。




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by tomonekoB | 2007-05-14 23:55 |  - 洋食

つきしま小町 @月島

もんじゃを食べたことが無いんです〜。と言ってみたところ
急遽もんじゃツアー企画が持ち上がりました。
ネット検索や口コミでの情報収集の結果、つきしま小町へ。
※今回は写真無しです。

駅からお店までの間にいくつものもんじゃ屋さんがありました。
月島といえばこれまでは焼き肉の凛とスペインクラブにしか
行った事が無かったんですがやっぱり月島はもんじゃの街ですね。
金曜日の夜だったためかどこも楽しげなお客さんで溢れていました。

小上がりの4人卓が2つ、普通の4人掛けテーブルが3〜4卓。
到着時点で満席。予約しておいて正解でした。

席に着く前に、椅子の下の収納スペースに荷物と上着をイン。
上着は東京都指定ゴミ袋と思われる大きな白いビニールの中に
全員分まとめて放り込みます。
そういう扱いをして良い格好で行きましょう。

具を炒めてしんなりさせて、土手を作って、生地液を3回に分けて流し込む
シンプルな工程ではありますが、今回の同行者はほぼ全員が初もんじゃ。
ということで1枚目はお店のお姉さんにお願いすることに。
さすがにプロです。ざざっと鮮やかな手つきであっという間に完成。

「ハイどうぞ」
「え、もう食べて良いんですか?」
みたいな、半生っぽい状態でOKのようです。
私はもう少し火が通って生地が膜みたいにテローンとなったあたりが好みでした。

いただいたのは
小町もんじゃ(海鮮)、ホルモンもんじゃ(味噌味)、めんたいもちチーズもんじゃ、
そばもんじゃ(ベビースター追加)、五目焼そば。
どれも美味しかったですがホルモンもんじゃが一番ツボでした。

これに生ビールや飲み物を各自4杯程度づつ飲んで、〆て12000円弱。
一人3000円。あらお手頃。

「もんじゃって意外に高いんだよ〜」という話を聞いていたので
ドキドキしていましたが、このお店は大丈夫でした。

最後にあんこ巻きが食べたかったんですが、同行者たちは既に
満腹状態で賛同を得られず断念。
でも他テーブルの女子たちが食べていたのがすんごく美味しそうだった!

うおー!食べてぇー!と思った時にはラストオーダーをとうに過ぎており断念。
あんこ巻きを食べるために再訪だな。

さてそろそろ帰ろうか。という頃に隣のテーブルでお店のお姉さんが
新たに1枚焼き始めました。
テイクアウトのお客でも?と思っていたら、ご自分用だったようで
まったりと食べ始めておられました。
そっか、夕食まだだったんですね。おつかれさまでした。

お店を出る頃には髪や服がすごい匂い〜。
香ばしいというか煙たいというか。
電車の中でも私たちの一団は明らかに異臭を放っていたと思います。
できればウォッシャブルな服装で行くことを推奨します。
男子はスーツに匂いが染み付いただろうな〜。
ファブリーズで取れるのかしら。





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by tomonekoB | 2007-04-29 13:48 |  - 和食

モンフレール @春日

駅からさほど近くもなく、商店街からも少し離れた交差点脇に
ポツンとあるお店、モンフレール

ディナータイムだけのお店ですが手書きのメニュー看板はお昼過ぎから
出ているので、たまに前を通りかかるとメニューの入れ替わりをチェックして
楽しませてもらっています。
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中はテーブルが10席とカウンター6席くらい。
オーナーシェフとお料理手伝い&サービス担当の方、お二人で回しておられます。
フードは看板に書かれているメニューが全て。
1皿が結構大きいので、お値段もそこそこお手頃かと。
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この日いただいたのは
和牛もも肉のカルパッチョ パルミジャーノ風味。
メインはどーしても鴨が食べたかったので「軽めのサラダ風のものを」と聞いて
勧められたのがコレ。
出てきてビックリ。確かに野菜は乗ってます。でもサラダじゃないでしょ。
メニューを再チェックしたらアスパラとポーチドエッグのサラダもあったのに。
よほど大食漢に見えたのか。
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菜の花のリゾット。
寒い日でしたが、こういう季節感のあるものをいただくと気持ちから
春モードに入れるのでいいですね。
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シャラン産鴨胸肉のロースト、新ゴボウのソース。
新ゴボウに惹かれてオーダーです。これまたボリューミー。
このゴボウソースも春の良い香りでした。
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デザートは徳島のタンカンのクリームブリュレ。美味しかったー。
このお店のデザートは、いつも私のツボをビシィっと突いてきます。
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お酒はキールとグラスワインを少々。で5〜6000円くらい。
コストパフォーマンスは良いのでは。

遠方から時間を掛けて参上!という感じではないですが
近くにあると「なんかちょっと美味しいもの食べたいなー」という時に
気軽にフラッと行けるお店です。





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by tomonekoB | 2007-04-09 23:33 |  - 洋食

イスタンブール @新宿

久々にトルコ料理が食べたくなったので行ってきました。

デジカメを持って行き忘れたので携帯カメラで撮影。
携帯カメラだと撮るたびにチャリラーン♪と音がするので
気兼ねなくバンバン撮れないのがねぇ・・・。

飲み物はアイラン。
ヨーグルトドリンクですが、ちょっと塩味。
日本の飲むヨーグルトとは別物です。私は結構好きです。
奥に写っているのはローズヒップティー。
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本日のスープが豆のスープなら飲みたかったんですが今日はキノコ。
ちょっと気分じゃなかったのでパスし、まずはチョパンサラダ。
キュウリ、トマト、ピーマン、オリーブが入ったさっぱりとしたサラダです。
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メゼ(前菜)。ディップの4種盛り。
上の写真の左上に写っているトルコのパン、エキメキに付けていただきます。
あれ?焼きたてエキメキってもっと美味しいはずなのになぁ。
でもこのメゼ自体は美味しかった。
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シガラ・ボレイ。
白チーズ入りの春巻き。
トマトケチャップがついてましたが・・・なんか違うような。
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ドマテス・ドルマ。ドマテスはトマトのこと。
トマトの中に、冷たいピラフが入っています。
このピラフを食べると、トルコ料理では「お米=野菜」なんだということが
よくわかります。美味しい。サッパリ。
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ギュヴェッチ。
海老とトマトのシチュー。取り分けようとするとチーズがトローン。
中には大きめにカットされたニンニクがポロポロと入ってます。
匂いを気にしつつ少し食べちゃいましたが大丈夫そう。
結構長い間、煮込んでるのかな。
味付けは濃いめで、これをつけて食べるためにエキメキを追加注文。
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本当はラフマージュンかピデも食べたかったけど、もうお腹いっぱい。
デザートのストゥラチ。ライスプティングです。
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そしてドンドルマ。
少し前に流行したのびるアイスです。
以前はプレーンと辛口の2種類があったようですが、今はプレーンのみ。
デザートなのに辛口て。試してみたかったなぁ。
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チャイはサービスしてもらえました。
10%引きのクーポンを使用して、7000円くらい。
アルコールを飲まなかったので安く上がりました。

このお店、人気店のようで店内は結構いっぱい。
歓送迎会風の団体様もいらして、盛り上がってました。

ただ、日本語のわかるサービスの方が1人しかいないようで、
何かお願いしたい時に掴まえるのが結構大変。
ニコニコと対応してくれるんですけどね。

お味はまずまず。悪くないけど、でも世界三大料理の1つですっ!と
胸を張るには少しパンチ不足かなぁ。
以前行った青山のハレムの方が味は良かったかも。
でもあそこはオシャレトルコ料理屋なので高いんだなぁ。
今回予約が取れなかった他のお店にも挑戦要ですね。

あー。。。トルコに行きたくなってきた。

イスタンブール  お店HP
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by tomonekoB | 2007-04-05 23:55 |  - エスニック

ふく竹 @築地

以前にテレビで森公美子さんが紹介しているのを見てそそられたお店、ふく竹

女子4名飲み会だったので最初は小洒落たお店を探してたんですが
どーっしても!無性に!モツが食べたくなって恐る恐るリクエストしたところ意外に全員快諾。

メンバー全員、職場も自宅も全然交通の便の良く無い場所だったにもかかわらず
あえて突撃してみました。

2時間の時間制限はあったものの、席は個室っぽく仕切られてるし
コース+飲み放題で一人4000円程度だったし、若いメンバーでの
会社飲み会には良いかも。サラリーマン濃度が高かった。

お料理はマグロの刺身や揚げ物は超普通。

肝心のモツ鍋は醤油味をセレクト。
野菜たっぷりの中にニンニクスライスをたっくさん入れて
グッツグツ煮込まれたところをいただきましたが、かーなーりー脂身感あり。
食べてる途中に「ヤバいかなー」と思いつつ、あんまり残す訳にいかないしーと
せっせと口に運んでいたら案の定、夜中に胃もたれで薬のお世話に。

ま、私の胃が油に弱いだけなので、学生さんや健啖家のお父さんたちには
何の問題も無いかもしれません。

最後はちゃんぽん麺でシメ。これは太い麺がスープに絡んで美味しかったです。

同行者は「前に行ったモツ鍋はここまで脂身は入ってなかった」と言っていたので
夜中に苦しまなくて済むモツ鍋もあるのでしょう。
次はそういうお店にチャレンジ〜。
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by tomonekoB | 2007-03-11 00:22 |  - 和食

ラ・フレスク@目白

目白のイタリアン、ラ・フレスクへ行ってきました。
残念ながらデジカメを持って行くのを忘れたため、写真なしです。うう。

今回が初回訪問ですが、実は以前、店からドタキャンされた苦い思い出が。

「今日はイタリアン♪」と朝から気合い十分でいたところ
昼過ぎに突然ケータイに入電。
「今日、閉店後に電気工事を予定してたんですが、こっちが時間を
勘違いしてまして・・・8時から工事開始なんです。
7時半からでご予約頂いていましたが、本日はキャンセルしていただけないでしょうか

はい?

私もそこそこの年数を生きていますが、店側からキャンセルをお願いされたのは生まれて初めてです。しかも当日、訪問の数時間前。もしもし?

普通ならあり得ないミステイク。
そしてそんな店への再チャレンジなんてもっとあり得ないと思うんですが、
なんとなーく気になって仕方がないので再挑戦することにしました。

このお店、田中眞紀子さんがオーナーと聞いていたので「ちょっと気合いを入れて行くべき?」とか思ってたんですが、行ってみると全然そんな気負いは不要な雰囲気。
まぁ短パンTシャツとかだと流石にアレですが、あんまりオシャレしちゃうと逆に浮いちゃう危険すらあります。
今日ご一緒したお姉様は、かなり気合いを入れて来てくださったので少々申し訳なかったなぁ。
「オーナー眞紀子・目白・イタリアン」というキーワードからすると当然のことでしょうが・・・。

さて、肝心のお料理ですが夜は3500円のコースと2500円のコースがあり、
私たちは3500円の方をお願いしました。
前菜、パスタ、メイン、デザート、パン、コーヒー付き。
プラス500円でデザートが盛り合わせになるというので二人ともそれをチョイス。

前回、キャンセルしてくださいと電話があった際に
「次回お越しいただく時はサービスしますので」と言ってことを思い出し、
今回の予約時には
「前回、当日キャンセルをお願いされた者ですがぁー」と堂々と伝えてみた。(少し品が無いか??)

お陰で前菜は4種類から1つ選択するスタイルのところ、3種の盛り合わせに
サービスしてくださいました。

カプレーゼと、アスパラのチーズ乗せと、・・・もー1個は忘れてしまいましたが、モッツァレラは大変もっちりとして美味しかったです。

で、ここで登場したパン! これが美味い!
フランスパンと、胡麻のパンと、もう一種類出て来たんですがどれも美味しい。
特に胡麻。暖め直し方が良いというのもあるんでしょうが、サクフワっとしていて大変美味しかったです。

「自家製ですか?」と聞いたところ
「関口パンという所にこんな感じで作ってください、とお願いして作ってもらっています。
オーナーが昔から食べているところで、この近くの方の間では結構有名です。」と
何だか得意気なホールスタッフくん。

で、家に帰って早速調べてみたらありました。関口パン情報。
うちからもそう遠くない所なので、近いうちに行ってみようと思います。

続いてはパスタ。10種類近くある中から、迷いに迷って
同行者はオレンジと渡り蟹のカッペリーニ、
私はバジル風味のラザニアをオーダー。

・・・バジル風味のラザニアって、遭遇したことあります??
もしかして結構定番なんでしょうか?

私の中ではラザニアといえばミートソース。だったわけですが
パスタの一種であることを考えると、色んな味付けがあるのは当然な訳ですね。
お味はまずまずでした。でもやっぱミートソースの方が合うかな。。。
カッペリーニも一口頂きましたが、これも繊細なお味。もっと食べたかった。

メインは、3種類の中から鴨のナントカ ブルーベリーソース。

すいません、ブルーベリーソースに目を奪われて、調理方法が記憶に残ってないですが
柔らかく、しつこくなく、ソースも重くなく。美味しかったー。

同行者が食べてた牛フィレも美味でしたが、私は鴨の方が好みだったな。

そしてこの段階で私たちは結構お腹いっぱいに。
背筋をまっすぐ延ばしていないと危険なほどにいっぱいいっぱいです。
のど仏の辺りまでパンパンに詰まってる感じ。もうすぐ喫水線超えの危機。

が、この後デザート。しかも盛り合わせでオーダー済み。
若干の後悔はありましたが出された以上、その山は越えねばなりません。

パンナコッタとティラミス、チーズスフレとマロンプリン。

空腹時に聞くと踊りだしそうなラインナップですが
さすがにコースの最後に勢揃いされると圧巻でした。というかちょっと圧迫感すらあり。

また美味しいんです。どれもこれも。
特にパンナコッタは、お店で出されても私的には「びみょーだなー」と思いながら
食べることが多いんですが、ここのは本当に美味しかった。

デザートは別腹だしー。と半ば自分に言い聞かせつつなんとか完食。
かーなーりー苦しかったですが。
同行者は物理的に入らなくなり、リタイアしてました。

結局、飲み物も私がキール、同行者がカンパリを頼んだだけだったので
お会計は二人で9400円。

ええええ。この内容で1万円切るのぉー?
いやー、ポジティブサプライズでした。

目白駅からちょっと遠い(タクシー1メーター)ですが、再訪の予感。
あんまり気取らない雰囲気の中で美味しいものを食べたいなーという時に良いお店だと思います。

でも採算大丈夫なのかなー。
木曜の夜なのにお客は私たちともう一組、合計4人だけ。

まぁオーナーさんがオーナーさんだけに、採算とかは気にしてないのかも。
また行きたいので、ぜひ存続させてください。
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by tomonekoB | 2006-09-21 23:42 |  - 洋食



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