食べメモ

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ランベリー @表参道

以前からpicotさんのブログを始め、色々なところで噂を聞いては
行きたい気持ちを募らせていたランベリー。
お誕生日のお祝いランチで先日ようやく伺うことができました。

そしてあまりの素晴らしさに同行者ともども完全にメロメロ。
近いうちに是非!次は夜に!と握りこぶしを固めていたら
翌週一週間は一周年記念でオトクなディナーコースが用意されるとのこと。

通常15,000円が12,000円。
しかもかなり、かなーりオトクな内容です。とのささやきに
「木曜日、お席空いてますか?」とその場で予約を入れてしまった私たち。
1週間の間に2度訪問することに何の躊躇もなく、むしろ是非来たい!と
思うほど、初回訪問でファンになってしまった私たちです。

最近ブログ更新してなかったので1度目はデジカメを持参せず。で、
以下は2度目、一周年記念ディナー時のものです。

まず出していただいたのがこちらのアミューズ。可愛い〜。
根セロリ、ビーツ、カボチャのフィルムの中にチーズなんかが
包まれているんですが、こんなうっすいフィルムなのにお野菜の味十分。
緑の台はお塩なので食べられません。
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シャンパンとともに例の半透明メニューをじーっくり吟味。
この1年間で好評だったものを選りすぐって。というだけあって
読んでるだけでツバが湧いて来る強力すぎる魅惑のラインナップ。
普段あまりメニュー選びに迷う方ではないのですが
どれもこれも魅力的すぎて選べません・・・。全部食べたい。

迷いに迷い、お店の方にもアドバイスいただいて何とか決定。

濃厚なオマール海老のクレームとマンゴー、キャビア
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トリュフと栗を重ねたもの。
フォアグラと、左にあるのはリンゴのパイです。
生まれて初めてトリュフの有り難みを理解しました。
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同行者のフォアグラ。
前回、ランチの前菜でのフォアグラがあまりにも素晴らしくて
二人ともしばらくフリーズしてしまった。という衝撃の出会いもあり
同行者は迷わずこちらを選んでました。
上から下までフォアグラづくし。同行者、相当満足な様子。
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アワビとトリュフ。左のは青のりとワサビのリゾット。
このお皿もまた素晴らしかったー。
小皿をお願いして少々同行者にもお裾分けしたのですが
またしても同行者はフリーズ。
特にリゾットの風味が素晴らしくて
「とってもとっても美味しいけど家じゃ絶対無理」と話していたら
「フォンが重要ですが、ご家庭ではなかなか牛骨からという訳にも
いかないですからねぇ」とお店の方。
ええ。どうしても食べたくなったらまた食べに来ます。
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そして私のメイン、蝦夷鹿。
「蝦夷鹿の中でも海辺で塩分豊富な海藻を食べて育った鹿を
厳選していますので、他の鹿との味の違いがハッキリ分かります」
というような説明を聞いたのですが、それほど鹿を食べつけていないので
残念ながら他と比べることはできず。

ただ、口の中に広がる風味は感じられました。
これは素材の力というよりはシェフの力?
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お食事はこれで一通りフィニッシュ。
チーズも薦めていただきましたが、いつもの通りパンの食べ過ぎで
あとは甘いものしか入りません。
ああ、セーブしておけば良かった。と毎回思うのに〜。

お口直しのゼリー。本当にぷるるーん。
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デザートはブランマンジェ。
これまた美味すぃー!無言で完食。
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そしてプチフールが登場。
どっ、どれを選べばいいのー?!この嬉しい迷い、たまりません。
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で、私はこんな感じ。
手前のは虹彩(だったと思う)という名のキウイ。栃木県産。
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食後のハーブティー。
このバラのジャムが素晴らしかったんです!
ほわーっと香りが広がって美味しくて。
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お会計をお願いすると出していただけるお酢。
完全無農薬のリンゴのお酢だそうです。「木下さん」作。
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いやー・・・思い出してもうっとりするくらい素晴らしいお料理の数々。
イチ会社員にとって決して安い金額では無いけれど
このお値段でこの内容。本当の良いんですかっ!?という感じ。

そしてお料理もさることながら、サービスが素晴らしい。
ああ、サービスってこういうことを言うのね。というお手本のようでした。
付かず離れず、邪魔にならない距離感でありながら
絶妙のタイミングで話かけてきたり笑わせてくれたり。
そして会話の端々にこのお店への愛情やシェフへの誇りが感じられました。

最後はシェフから直接手みやげをいただき、お店の方に出口まで
送っていただいて大満足の帰宅。


このお菓子がまた美味しい。
余韻に浸りつつ一気に戴いてしまいました。
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また行けるようにお仕事頑張ろうっと。






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by tomonekob | 2007-11-27 22:54 |  - 港区



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